「東洋医学」の記事一覧

臓腑同士をつなぐ経絡:正経十二経脈の役割

東洋医学

東洋医学の概念の中で、特に重要なものに経絡の概念があります。経絡とは、深部にある臓腑と皮膚や筋などの体表とをつなぐ、気や血の通り道のことをいいます。そのため、経絡に問題があると、臓腑、皮膚、筋の全てに影響を及ぼす可能性が・・・

東洋医学の診察法:望診・切診・聞診・問診

東洋医学

東洋医学では、「望・切・聞・問」という言葉があります。これは、東洋医学で用いる主な4つの診察法を指し、これらで得た情報をもとにして診断し、治療の方針が決まります。 今回はこの「望診・切診・聞診・問診」の4つについて解説し・・・

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